フォレスト・ガンプ 一期一会

1994年に公開された映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」は、やることはマヌケだけど心は真っ直ぐな主人公が夢を叶える物語。
この作品で主演のトム・ハンクスは、2年連続2度目のアカデミー賞主演男優賞を獲得しています。
この映画の中にも、不思議な現象が隠されています。

そのシーンは、幼なじみの彼女に3年ぶりに再会するシーン。
自分の子供と面会する前と後では、以下の2ヵ所が変わっています。

・右奥に置いてあるアイロン
・右手前にあるライトの角度

フォレスト・ガンプ 一期一会
フォレスト・ガンプ 一期一会 スペシャル・コレクターズ・エデ
英語題名:Forrest Gump
公開:1995年2月18日
監督:ロバート・ゼメキス
製作:ウェンディ・フィネルマン / スティーヴ・ティッシュ / スティーヴ・スターキー
脚本:ウィンストン・グルーム / エリック・ロス
出演:トム・ハンクス / サリー・フィールド / ロビン・ライト / ゲイリー・シニーズ
音楽:アラン・シルヴェストリ
配給:パラマウント映画
製作国:アメリカ合衆国

バック・トゥ・ザ・フューチャー

1985年に公開された映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、カリフォルニアに住む科学者がタイムマシンを開発し、過去と未来を行き来する夢のような話。
1985年ナンバーワンの作品です。
この映画の中にも、常識では考えられない不思議な現象が隠されています。

そのシーンは、過去の歴史を変えてしまった主人公が、未来で自分の存在を消してしまうというピンチの場面。
過去の若い父親と話しているシーンで、主人公のマイケル・J・フォックスの服の胸ポケットに注目。
いつの間にかポケットのフタが外に出ています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー
バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)
英語題名:Back to the Future
公開:1985年12月7日
監督:ロバート・ゼメキス
製作:スティーヴン・スピルバーグ / キャスリーン・ケネディ / フランク・マーシャル
脚本:ロバート・ゼメキス / ボブ・ゲイル
出演:マイケル・J・フォックス / クリストファー・ロイド
音楽:アラン・シルヴェストリ
配給:ユニバーサルスタジオ
製作国:アメリカ

エリザベス

1998年公開の映画「エリザベス」は、ヨーロッパ最強の統治下を築き上げたエリザベス女王の半生を描いた物語。
この映画の中にも、不思議なミステリーシーンが隠されています。

そのシーンは、親戚のメアリーが暗殺される場面。
親戚がパニックに陥っている中、メアリーの目をよく見ていると、死んでいるはずなのに目を閉じる瞬間が映っています。

このシーンは、監督も見過ごしてしまっていたそうです。

エリザベス
エリザベス
英語題名:Elizabeth
公開:1999年8月28日
監督:シェカール・カプール
製作:アリソン・オーウェン / エリック・フェルナー / ティム・ビーヴァン
脚本:マイケル・ハースト
出演:ケイト・ブランシェット / ジョセフ・ファインズ / ジェフリー・ラッシュ
音楽:デヴィッド・ハーシュフェルダー
配給:ヘラルド
製作国:イギリス

マリー・アントワネット

王妃マリー・アントワネットの激動の半生を映画化した「マリー・アントワネット」。
この映画の中にも、歴史を覆すようなミステリーシーンが隠されています。

そのシーンは、マリー・アントワネットがファッションを選んでいるシーン。
靴がたくさん映されているシーンには、この時代にはありえないスニーカーが置かれています。
マリー・アントワネットの時代は200年以上も前であり、日本では江戸時代だったため、スニーカーは存在していませんでした。

初歩的なミスと思われがちですが、これは監督のソフィア・コッポラがいたずら心でわざと置いたもの。
こういったシーンを見つけた時って、かなりうれしいですね。

マリー・アントワネット
マリー・アントワネット (通常版)
英語題名:Marie-Antoinette
公開:2006年
監督:ソフィア・コッポラ
製作:フランシス・フォード・コッポラ、ソフィア・コッポラ、ロス・カッツ
脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィス
音楽:ブライアン・レイツェル
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
製作国:アメリカ

マトリックス

全世界で大ヒットした映画「マトリックス」。
この映画にも摩訶不思議な怪現象が画されています。

そのシーンは、宿敵のエージェント・スミスが打ち放つ銃弾を体を反らして避ける、という有名なシーン。
このシーンの前にネオは銃を投げ捨てていますが、銃弾を避けるシーンになると、銃は消え去っています。

これは、のけぞりシーンを別の場所で撮影したために起きた現象。
その他にも、死体や相棒も消滅しています。

マトリックス
マトリックス スペシャル・エディション【字幕版】
英語題名:THE MATRIX
公開:1999年
監督:ウォシャウスキー兄弟
製作:ウォシャウスキー兄弟、ジョエル・シルバー
脚本:ウォシャウスキー兄弟
出演:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン
音楽:ドン・デイヴィスなど
配給:ワーナー・ブラザーズ
製作国:アメリカ

ターミネーター2

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の大ヒット作「ターミネーター2」には、常識では考えられない不思議な現象が隠されています。

そのシーンは、バイクに乗った少年をターミネーターが追いかける場面。
少年がバイクを止めて後ろを振り返ると、上からトラックが飛び降りてきます。
この瞬間、トラックのフロントガラスは完全に割れ落ちています。
しかし、次の瞬間には、ガラスにはヒビが入っているだけで元通りに。

この原因は、トラックの落下シーンと激走シーンを別々に撮影したため。
監督のジェームズ・キャメロンは完璧主義者として有名ですが、こんなミスもあるのですね。

ターミネーター2
ターミネーター2 特別編
英語題名:Terminator 2: Judgment Day
公開:1991年
監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ゲイル・アン・ハード、マリオ・カサール、ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、ウィリアム・ウィッシャー
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング
音楽:ブラッド・フィーデル
配給:トライスター・ピクチャーズ
製作国:アメリカ

燃えよドラゴン

ブルース・リーの名前を世界的に有名にしたカンフー映画の金字塔「燃えよドラゴン」。
この映画には、とても面白いシーンが隠されています。

それは、クライマックスの乱闘シーン。
この中で一瞬だけ、黒い服を着た人が地面に寝転がっています。
かなりリラックスしている状態なのでとても面白い。
何で撮影の時点で気付かなかったのでしょう??という感じ。

燃えよドラゴン
燃えよドラゴン ディレクターズカット
英語題名:ENTER THE DRAGON
英語題名:龍爭虎鬥
公開:1973年
監督:ロバート・クローズ
製作:フレッド・ワイントロープ、ポール・ヘラー
脚本:マイケル・オーリン
出演:ブルース・リー
音楽:ラロ・シフリン
配給:ワーナー・ブラザーズ、コンコルド・プロダクション
製作国:アメリカ、香港

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

スピルバーグ監督がレオナルド・デカプリオとタッグを組んだ映画「catch me if you can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)」。
この映画にも、とても不思議なシーンが隠されています。

それは、専門店でパイロットの制服を手に入れて着るシーン。
制服の袖口にある金色のラインは2本なのに、外に出たシーンでは3本に増えています。

ちなみに個人的にこの映画は大好き。
実話をもとに作られているんですよね。
近いうちにブロードウェイでミュージカル化もされるそうです。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
原題:Catch me if you can
公開:2002年(日本では2003年)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、ウォルター・F・パークス
脚本:ジェフ・ナサンソン
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
配給:UIP
時間:141分
製作国:アメリカ

トップガン

トム・クルーズが世界的に有名になった映画「トップガン」。
エリートパイロットの成長を描いた名作には、とても不思議なシーンが隠されています。

それは、クライマックスで仲間たちと抱き合うシーン。
初の実戦から帰還したトム・クルーズをよく見てみましょう。
サングラスを外してから抱き合ったにも関わらず、抱き上げられたシーンではサングラスが元に戻っています。

感激のシーンなのに、こんな不思議なシーンがあっていいのでしょうか??という感じですね。

トップガン
トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション
原題:Top Gun
公開:1986年
監督:トニー・スコット
製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
脚本:ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・Jr
出演:トム・クルーズ、ケリー・マクギリス
音楽:ハロルド・ファルターメイヤー、ジョルジオ・モロダー
配給:パラマウント映画、UIP
時間:110分
製作国:アメリカ

ローマの休日

オードリー・ヘプバーンの出世作「ローマの休日」は、アン王女(ヘプバーン)と新聞記者・ジョー(グレゴリー・ペック)の切ない恋を描いた名作。

この映画には、ミステリアスなシーンが隠されています。
問題のシーンは、身分を隠して街へ飛び出したアン王女がジェラートを食べる有名なシーン。
背景の建物の時計の針をよく見ていると、「9時15分」「11時25分」「10時20分」とコロコロ変わっています。

これは、同じシーンをアングルによって別々の時間に撮影したために起きてしまった現象。
このようなシーンは、他の映画にも数多く存在していそうですね。

ローマの休日
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版
原題:Roman Holiday
公開:1953年(日本では1954年)
監督:ウィリアム・ワイラー
製作:ウィリアム・ワイラー
脚本:イアン・マクレラン・ハンター=ダルトン・トランボ / ジョン・ダイトン
出演:オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、エディ・アルバート
音楽:ジョルジュ・オーリック
配給:パラマウント映画
時間:118分
製作国:アメリカ

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